熊本地震により、尊い命を失われた方々に対しまして、久留米大学商経同窓会を代表し、心より哀悼の意を表します。
また、突然の災害により、最愛のご家族やご友人を失われた皆様、そして今なお不自由な生活を余儀なくされている被災者の皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
地震発生以来、甚大な被害の状況が伝えられるたびに、私どもも深い悲しみと胸の痛みを覚えております。長い歴史と豊かな文化を育んできた熊本の地において、多くの方々が困難な状況に立ち向かわれていることを思いますと、言葉では言い尽くせない思いでございます。
久留米大学商経同窓会といたしましても、被災された皆様に心を寄せ、一日も早く平穏な日々を取り戻されますことを、心より願っております。
被災地の復旧・復興には、長い年月と多くの力が必要になることと存じます。私たち久留米大学同窓生も、互いに支え合う心を大切にし、微力ではありますが、復興に向けた取り組みに力を尽くしてまいりたいと考えております。
結びに、犠牲となられた方々のご冥福を心よりお祈り申し上げますとともに、被災された皆様の一日も早い生活の再建と、被災地の復興を心より祈念申し上げます。
令和8年7月31日
久留米大学商経同窓会
会長 田中 正勝